テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は14日、男子シングルス予選2回戦が行われ、世界ランク202位の坂本怜が予選第32シードのC・スミス(アメリカ)を6-4, 6-4のストレートで下し予選決勝進出を果たすとともに、四大大会で初の本戦入りに王手をかけた。
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同大会は2026年シーズン最初の四大大会。予選は12日から行われ、3試合に勝利すると18日に開幕する本戦に出場することができる。
19歳の坂本は、2024年大会のジュニア男子シングルス部門で優勝。
昨年は同大会にワイルドカード(主催者推薦)を得て予選入りしたが、予選1回戦でT・ボイヤー(アメリカ)に0-6, 2-6のストレートで敗れ、自身初の四大大会予選は初戦敗退となった。
初の本戦入りを目指す今大会では、1回戦で世界ランク187位のD・エヴァンス(イギリス)に6-1, 6-2のストレートで完勝し、予選2回戦に駒を進めた。
一方、22歳で世界ランク148位のスミスは予選1回戦で同217位のL・パブロビッチ(フランス)を下しての勝ち上がり。
この日行われた予選2回戦の第1セット、第2ゲームで坂本は15-40からキープに成功すると、直後のリターンゲームでブレークを果たす。その後はサービス時にわずか3ポイントしか失わず、安定してキープを重ね先行する。
続く第2セットでは両者キープ合戦となるも、終盤の第9ゲームで坂本がラブゲームでブレークに成功。迎えたサービング・フォー・ザ・マッチをものにし、初の予選決勝に駒を進めた。
勝利した坂本は自身初の四大大会本戦入りをかけ、予選決勝で予選第5シードのB・ホルト(アメリカ)と世界ランク156位のG・ゼッピエリ(イタリア)の勝者と対戦する。
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