モンフィス 最後のシーズン初戦黒星

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モンフィス
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男子テニスのASBクラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード、ATP250)は13日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク110位のG・モンフィス(フランス)は同52位のF・マロジャン(ハンガリー)に7-5, 3-6, 4-6の逆転で敗れ初戦敗退となり、現役最後のシーズン初戦を白星で飾ることは出来なかった。

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今季限りでの現役引退を表明している39歳のモンフィス。そのモンフィスが同大会に出場するのは3年連続5度目。昨年大会では決勝でZ・ベルグス(ベルギー)を下し13度目のツアータイトルを獲得した。

連覇を狙った今大会は1回戦で26歳のマロジャンと対戦。モンフィスは両者キープを重ね迎えた第11ゲームでブレークを果たし第1セットを先行するが、第2セットでは立ち上がりでブレークを許してセットカウントは1-1となる。

迎えたファイナルセット、モンフィスは1度ブレークに成功するも、自身はファーストサービスの確率が46パーセントに留まるなどして2度のブレークを許し、力尽きた。

現役最後のシーズン初戦を白星で飾ることは出来なかったモンフィスだったが、試合後には大会から特別なセレモニーを受け、マオリ族の伝統的な槍「タイアハ」を贈られ功績を称えられた。

なお先週には、妻であるE・スビトリナ(ウクライナ)が同大会の女子シングルスで優勝を飾っており、モンフィスにとってこの大会が特別な場所であることを改めて印象づけた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはモンフィスのコメントが掲載されている。

「ここには素晴らしい思い出がたくさんある。若い頃からここでプレーしてきた。20歳のときに来て、40の代で終えることになる。本当に長い道のりだったよ。この特別な国、素晴らしい文化を持つ場所でプレーできたことは、大きな名誉。ここでタイトルを取れたことも幸運だった。オークランドは僕の心の中で特別な場所だ」

一方、勝利したマロジャンは2回戦で第2シードのC・ルード(ノルウェー)と対戦する。今大会は上位4シードが1回戦免除のため、ルードは2回戦が初戦となる。

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(2026年1月14日8時01分)
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