女子テニスの富士薬品セイムス ウィメンズカップ(日本/大阪、ハード、ITF)は8日、シングルス1回戦が行われ、第1シードの伊藤あおいが予選勝者で世界ランク682位の小林ほの香に6-1, 6-0のストレートで圧勝し、初戦突破を果たした。
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両者は初の顔合わせ。
21歳で世界ランク218位の伊藤は先月、腰の疲労骨折から約半年ぶりに復帰しITF大会に3大会出場。3大会で5試合をこなし、マッチ2勝3敗を記録した。
その後はクレジット・ワン チャールストン オープン(アメリカ/チャールストン、クレー、WTA500)で復帰後初めてツアー大会の予選に出場するも、予選1回戦で敗れている。
一方、25歳の小林は今大会、予選3試合に勝利し本戦入りを果たしている。
この試合の勝者は2回戦で世界ランク421位の清水綾乃と対戦する。清水は1回戦で同403位のH・チャン(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
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