アメリカ勢対決制し初V王手

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ポール
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男子テニスのフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)は日本時間5日(現地4日)、シングルス準決勝が行われ、第4シードのT・ポール(アメリカ)が第2シードのF・ティアフォー(アメリカ)を7-5, 4-6, 7-6 (9-7)の激闘の末にフルセットで下し初の決勝進出を果たすとともに、同大会初優勝に王手をかけた。

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28歳で世界ランク21位のポールは同大会2年連続5度目の出場。最高成績は昨年のベスト4となっていた。

28歳で世界ランク18位のティアフォーとのアメリカ勢対決となった準決勝の第1セット、互いにブレークポイントを与えることなくサービスキープを続けたなか、終盤の第12ゲームでポールがこの日初めてのブレークポイントとなるセットポイントをものにし先行する。

しかし第2セット、ポールは第5ゲームでブレークを許すと、その後ブレークバックを果たせず、1セットオールに追いつかれる。

それでもファイナルセット、ポールは両者2度ずつブレークを奪い合い突入したタイブレークを接戦の末に取り切り、激闘を制した。

勝利したポールは決勝で世界ランク77位のR・ブルチャガ(アルゼンチン)と対戦する。ブルチャガは準決勝で同83位のT・ティランテ(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。


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(2026年4月5日10時22分)
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