女子テニスのコパ・コルサニタス(コロンビア/ボゴタ、クレー、WTA250)は5日、シングルス決勝が行われ、第1シードのM・ブズコバ(チェコ)が第8シードのP・アドゥヴァーディ(ハンガリー)を6-7 (7-9), 6-2, 6-2の逆転で破り、ツアー通算3勝目をあげた。
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27歳のブズコバは今大会4試合に勝利し決勝に進出。決勝では第1セットこそ接戦の末にタイブレークを落としたが、第2・ファイナルセットでは計6度ものブレークに成功。2時間50分で逆転勝ちを決めトロフィーを獲得した。
ブズコバは今回の優勝で2022年12月に記録したキャリアハイ世界ランク24位に浮上することが決定。今後は記録を更新することが期待される。
敗れた27歳のアドゥヴァーディは自身初のツアータイトル獲得とはならなかった。
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