男子テニスのサバンナ チャレンジャー(アメリカ/サバンナ、クレー、ATP チャレンジャー)は日本時間23日(現地22日)、シングルス2回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク464位の錦織圭は同582位のJ・ケネディ(アメリカ)に3-6, 7-6 (7-3), 0-6のフルセットの熱戦の末に屈して2回戦敗退となり、ベスト8進出とはならなかった。
>>【動画】錦織圭 17歳に屈し2回戦敗退… 試合終了の瞬間<<
>>錦織圭vsケネディ 1ポイント速報・結果<<
>>【賞金】錦織圭 サバンナCH2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<
>>大坂 なおみvsオソリオ 1ポイント速報<<
36歳の錦織が同大会に出場するのは16年ぶり2度目。唯一出場した2010年大会では優勝を飾っている。
今大会は1回戦で第5シードのC・スミス(アメリカ)を下し2回戦に駒を進めた。
17歳のケネディとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、第3ゲームと第5ゲームでブレークを許した錦織は、第6ゲームで1つブレークを返すも、第9ゲームで3度目のブレークを奪われ先行される。
続く第2セット、錦織は先に2度のブレークに成功しリードする。しかし、第8ゲームで1つブレークを返されると、サービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームでは6度のセットポイントを逃し2度目のブレークバックを許す。それでも錦織はそのまま突入したタイブレークで3度のミニブレークを果たし、1セットオールに追いつく。
しかしファイナルセット、錦織は序盤からケネディに主導権を握られ3度のブレークを許すと、一気に6ゲームを連取され力尽きた。
勝利したケネディは準々決勝で予選勝者で世界ランク588位のN・ハート(ドミニカ共和国)と対戦する。ハートは2回戦で同256位のS・コズロフ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
テニス365ニュース編集者募集!!
・錦織 圭 引退否定も近日中の発表示唆
・錦織 圭は今後どうなる?課題と光
・伊藤 あおい 復帰の道のり語る【前編】
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング


