女子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、WTA1000)は22日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク94位の内島萌夏は同53位のY・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)に3-6, 6-1, 3-6のフルセットで敗れ、初戦敗退となった。
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両者唯一の対戦は今年2月のカタール・トータルエナジー・オープン2026(カタール/ドーハ、ハード、WTA1000)の予選で、この時は内島が2-6, 6-4, 6-4の逆転で勝利している。
24歳の内島は同大会初出場となった昨年、第3シードのJ・ペグラ(アメリカ)や第21シードのE・アレクサンドロワを破る快進撃を見せ、WTA1000の大会で自身初のベスト8進出を果たした。
さらに今季は、クレーコート初戦となった3月のメガサライホテル・オープン(トルコ/アンタルヤ、クレー、WTA125)で優勝している。
一方、26歳のスタロドゥブツェワも同大会2年連続2度目の出場。昨年は予選2試合を勝ち抜くと、本戦ではベスト16に進出した。
この試合の勝者は2回戦で第29シードのJ・クリスティアン(ルーマニア)と対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のため、クリスティアンは2回戦が初戦となる。
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