女子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、WTA1000)は22日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク94位の内島萌夏は同53位のY・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)に3-6, 6-1, 3-6のフルセットで敗れ、初戦敗退となった。
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24歳の内島は同大会初出場となった昨年、第3シードのJ・ペグラ(アメリカ)や第21シードのE・アレクサンドロワを破る快進撃を見せ、WTA1000の大会で自身初のベスト8進出を果たした。
さらに今季は、クレーコート初戦となった3月のメガサライホテル・オープン(トルコ/アンタルヤ、クレー、WTA125)で優勝している。
26歳のスタロドゥブツェワとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、立ち上がりでブレークを許した内島だったが、集中を切らさず第7ゲームでブレークバックに成功。しかし、直後のサービスゲームを再びブレークされ先行される。
それでも第2セット、内島は相手のセカンドサービスを狙い、深いリターンでミスを誘発。2度のブレークを奪って1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセットの第5ゲームで内島はブレークポイントを迎えるも、攻めたリターンがわずかにアウト。好機を逃すと直後のサービスゲームで痛恨のブレークを許し、そのまま敗退となった。
一方、勝利したスタロドゥブツェワは2回戦で第29シードのJ・クリスティアン(ルーマニア)と対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のため、クリスティアンは2回戦が初戦となる。
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