男子テニスのティリアク・オープン(ルーマニア/ブカレスト、クレー、ATP250)は3日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのS・バエス(アルゼンチン)が世界ランク81位のG・ディアロ(カナダ)を7-6 (7-5), 2-6, 6-2のフルセットの末に破り、ベスト8進出を果たした。
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24歳で世界ランク36位のバエスは2月のリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)で大会史上初となる連覇を成し遂げるとともに、ツアー大会で約1年ぶり7度目のタイトルを獲得。続くモビスター・チリ・オープン(チリ/サンティアゴ、レッドクレー、ATP250)ではマッチ通算100勝目を記録し準優勝を飾った。
その後出場したBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)とマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)では初戦敗退を喫したバエスだが、ツアー大会では今季、クレーコートでの勝率を81パーセントとしていた。
今大会は上位4シードが1回戦免除のため、バエスはこれが初戦となった。
一方、23歳のディアロは1回戦で世界ランク101位のツェン・チュンシン(台湾)を7-6 (7-5), 7-6 (7-2)のストレートで下しての勝ち上がり。
初の顔合わせとなった2回戦の第1セット、両者1度ずつブレークを奪い合い突入したタイブレークをバエスが制し、先行する。
しかし第2セットでバエスはサービス時のポイント獲得率が57パーセントに留まり、2度のブレークを許してこのセットを取り返される。
迎えたファイナルセット、バエスは1度ブレークを許したものの、自身は22本のアンフォーストエラーを犯したディアロから3度のブレークを奪い、2時間16分で勝利を収めた。
この勝利によりバエスはツアーレベルでは今季、クレーコートでの成績を10勝2敗とし、勝率は83パーセントを記録した。
勝利したバエスは準々決勝で世界ランク64位のF・コメサナ(アルゼンチン)と対戦する。コメサナは2回戦で第5シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)をフルセットで下しての勝ち上がり。
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