男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は17日に公式サイトを更新し、世界ランク6位のB・シェルトン(アメリカ)、同23位のA・フィス(フランス)の出場を発表。これにより、今大会には2022年以降の歴代王者が揃って出場することが決まった。
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今大会にはすでに今季限りでの現役引退を表明している元世界ランク4位で2012年と2014年に同大会を制覇している錦織圭の出場が決まっているほか、昨年王者で世界ランク3位のC・アルカラス(スペイン)、2022年王者で同10位のT・フリッツ(アメリカ)の出場が発表されている。
そして今回新たに、2023年王者のシェルトンと2024年王者のフィスの出場が決定。これにより、今大会には2022年以降の大会優勝者が集結することとなった。
なお、上記選手の他には世界ランク14位のL・ムセッティ(イタリア)、同27位のJ・フォンセカ(ブラジル)の出場が決まっている。
同大会は9月30日から10月6日にかけて開催される。
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