柴原瑛菜 復帰大会で4強

ゲッティイメージズ
柴原瑛菜(2025年)
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのエンカ オープン(トルコ/イスタンブール、ハード、WTA125)は日本時間17日(現地16日)、ダブルス準々決勝が行われ、第1シードの柴原瑛菜/ V・ズヴォナレーワ組がI・カート(トルコ)/ D・ソーケ(トルコ)組に6-1, 6-1のストレートで圧勝し、ベスト4進出を果たした。

28歳でダブルス世界ランク79位の柴原は、4月に行われたITF大会のシングルスに出場したのを最後に負傷の影響でツアーを離脱。

復帰戦となった今大会には大ベテランの41歳でダブルス世界ランク18位のズヴォナレーワとペアを組み出場し、1回戦でE・ミロバノビッチ(セルビア)/ K・ノヴァーク(スロベニア)組をフルセットで破りベスト8進出を決めた。

この日の準々決勝、柴原とズヴォナレーワはサービスゲームで5本のブレークポイントをしのぐ粘りを見せた一方で、リターンゲームでは5度のブレークに成功するなど攻守で安定したプレーを披露。わずか56分の圧勝で4強入りを決めた。

勝利した柴原とズヴォナレーワは準決勝でA・ファレイ/ P・イアチェンコ組と対戦する。同ペアは準々決勝でM・ドラジッチ(クロアチア)/ I・シニコバ(ブルガリア)組を下しての勝ち上がり。


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(2026年7月17日8時59分)
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