女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間16日(現地15日)、シングルス決勝が行われ、第1シードのA・サバレンカが第3シードのE・ルバキナ(カザフスタン)を3-6, 6-3, 7-6 (8-6)の逆転で破り、大会初制覇を果たした。この記事ではサバレンカが今大会で使用したギアを紹介する。
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27歳で世界ランク1位のサバレンカは今大会、初戦の2回戦で予選勝者の坂詰姫野、3回戦でJ・クリスティアン(ルーマニア)、4回戦で第16シードの大坂なおみ、準々決勝で第10シードのV・エムボコ(カナダ)、準決勝で第14シードのL・ノスコバ(チェコ)を下し決勝に駒を進めた。
そして決勝では第3シードのルバキナと対戦。サバレンカは相手にチャンピオンシップポイントを握られる場面もありながらこれを凌ぎ、執念の逆転勝ちで同大会初優勝を果たした。
持ち味の力強いプレーで勝ち上がったサバレンカが今大会で使用したギアは以下の通り。
【ラケット】
Wilson(ウイルソン):BLADE 98 18X20 V9
【ストリング】
LUXILON (ルキシロン):ALU Power 125
【ウエア】
NIKE(ナイキ)
【シューズ】
NIKE(ナイキ):Nike Vapor 12
※選手専用にカスタムされている場合あり。
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