男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間16日(現地15日)、シングルス決勝が行われ、第2シードのJ・シナー(イタリア)が第11シードのD・メドベージェフを7-6 (8-6), 7-6 (7-4)のストレートで破り大会初制覇を果たすとともに、ハードコートで行われている「ATPマスターズ1000」全6大会でタイトルを獲得した。この記事ではシナーが今大会で使用したギアを紹介する。
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24歳で世界ランク2位のシナーは今大会、初戦の2回戦で予選勝者のD・スブルチナ(チェコ)、3回戦でD・シャポバロフ(カナダ)、4回戦でJ・フォンセカ(ブラジル)、準々決勝で第25シードのL・ティエン(アメリカ)、準決勝で第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)を下し決勝に駒を進めた。
そして決勝では第11シードのメドベージェフを2度のタイブレークの末にストレートで下し、大会初制覇を果たした。この結果、シナーはハードコートで行われている「ATPマスターズ1000」全6大会でタイトルを獲得。これはR・フェデラー(スイス)、N・ジョコビッチ(セルビア)に次ぎ、史上3人目の偉業となった。
シナーは今大会、全試合でストレート勝ち。安定感に加え攻撃力をさらに強化したプレーで優勝を果たしたシナーが今大会で使用したギアは以下の通り。
【ラケット】
HEAD(ヘッド):Speed
【ストリング】
HEAD(ヘッド):Hawk Touch
【ウエア】
NIKE(ナイキ)
【シューズ】
NIKE(ナイキ):Nike Zoom GP Challenge 1.5 PRM
※選手専用にカスタムされている場合あり。
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