女子テニスのチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、WTA1000)は7日、シングルス4回戦が行われ、第6シードの
E・スビトリナ(ウクライナ)が第21シードの
A・リー(アメリカ)に6-2, 6-3のストレートで完勝し、「WTA1000」の大会でキャリア通算29度目のベスト8進出を果たした。
>>坂本 怜、ズべレフら 上海マスターズ組合せ<<>>スビトリナ、アンドレーワら チャイナOP組合せ<<32歳で世界ランク7位のスビトリナが同大会に出場するのは7年ぶり8度目。2016年のベスト4が最高成績となっている。
今大会は初戦の2回戦で世界ランク55位の
K・シニアコバ(チェコ)、3回戦で第25シードの
M・サッカリ(ギリシャ)を下して16強入りした。
26歳で世界ランク30位のリーとの顔合わせとなった4回戦、スビトリナは各セットで1度ずつブレークを許したものの、計10本のブレークポイントを凌ぐ粘りを見せる。一方で、リターンゲームでは5度のブレークに成功し、1時間31分で勝利。同大会で7年ぶり4度目、「WTA1000」の大会ではキャリア通算29度目のベスト8進出を果たした。
勝利したスビトリナは準々決勝で、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク54位の
ジェン・チンウェン(中国)と対戦する。ジェンは4回戦で同118位のA・チャラエワ(アルメニア)を下しての勝ち上がり。
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