男子テニスのロレックス・上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)は7日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク109位の
島袋将は同61位の
M・キツマノビッチ(セルビア)に2-6, 4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
>>島袋 将vsキツマノビッチ 1ポイント速報・結果<<>>坂本 怜vsトランジェリティ 1ポイント速報<<>>島袋 将、坂本 怜ら 上海マスターズ組合せ<<29歳の島袋は2023年と2024年に同大会の予選に出場しているが、いずれも予選敗退となっており、本戦には今回が初出場となった。
27歳のキツマノビッチとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、島袋はサービスキープに苦しみ第3ゲームと第5ゲームでブレークを奪われ先行される。
続く第2セット、島袋は第3ゲームで先にブレークを許すと、その後も相手サービスを崩すことができず、ストレート負けで初戦敗退となった。
島袋はこれでツアー大会の本戦では8大会連続の初戦敗退を喫した。
勝利したキツマノビッチは2回戦で第13シードの
J・メンシク(チェコ)と対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のため、メンシクはこの試合が初戦となる。
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