テニスの第20回アジア競技大会(日本/愛知、ハード)は2日、混合ダブルス準決勝が行われ、第5シードの
青山修子/
楠原悠介ペアが第7シードの
ジャン・シンユー(中国)/ ジャン・ティエンフイ(中国)ペアを6-4, 6-3のストレートで下して決勝進出を果たし、金メダル獲得に王手をかけた。
>>【賞金】アルカラスら ジャパンOP2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<同大会のテニス競技は名古屋市東山公園テニスセンターで男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの全5種目が行われる。
38歳で女子ダブルス世界ランク23位の青山と、29歳で男子ダブルス世界ランク286位の楠原は今大会、1回戦でS・グルン(ネパール)/ P・カドカ(ネパール)ペア、2回戦でS・リベラ(フィリピン)/ F・アルカンタラ(フィリピン)ペア、準々決勝でチョン・ユーディス(香港)/ K・トンプソン(香港)ペアを下し、4強入りした。
迎えた準決勝の第1セット、青山と楠原は4本中3本のブレークポイントをしのぎ、リターンゲームでは2度のブレークを奪って先行する。
勢いに乗る青山と楠原は第2セット、1度もブレークポイントを与えずサービスキープを続ける。一方で、リターンゲームでは2度のブレークに成功し、決勝進出を果たした。
また、楠原は
中川舜祐とのペアで同日行われた男子ダブルスで金メダルを獲得しており、混合ダブルスでも優勝を果たせば二冠達成となる。
決勝では
柴原瑛菜/
フレンド原ジェイペアと、
シェ・シュウェイ(台湾)/
ツェン・チュンシン(台湾)ペアの勝者と対戦する。
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