男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は28日、シングルス本戦の組合せを発表。今季限りでの現役引退を表明している世界ランク436位の
錦織圭は最後の公式戦となる今大会の初戦で第2シードの
F・ティアフォー(アメリカ)と対戦することが決まった。
>>錦織 圭vsティアフォー 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭、坂本 怜、島袋 将ら ジャパンOPでいくら獲得?ドローも公開中!<<36歳で元世界ランク4位の錦織は今大会のシングルスにワイルドカード(主催者推薦)で出場する。錦織が同大会に出場するのは2年ぶり12度目。2012年と2014年に優勝を飾っている。
今季限りでの現役引退を表明している錦織にとって、今大会は現役最後の大会となる。
そしてこの日行われた組合せ抽選の結果、錦織は1回戦で28歳で世界ランク8位のティアフォーと対戦することが決まった。
両者は2018年のエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、ハード、ATP500)1回戦で対戦しており、このときは錦織が勝利している。
この試合の勝者は世界ランク42位の
L・ヴァン・アッシュ(フランス)と予選勝者のどちらかと対戦する。
「木下グループジャパンオープンテニス」
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