男子テニスの成都オープン(中国/成都、ハード、ATP250)は23日、シングルス予選決勝が行われ、予選第1シードの
望月慎太郎が予選第8シードの
P・コトフを7-5, 6-3のストレートで下し予選突破を果たすとともに、2年ぶり2度目の本戦入りを決めた。
>>望月 慎太郎vsコトフ 1ポイント速報<<2試合に勝利すると本戦への出場権が手に入るこの予選。
両者は前週の広州黄埔国際テニスオープン(中国/広州、ハード、ATPチャレンジャー)1回戦で初めて顔を合わせており、このときはコトフが勝利している。
23歳で世界ランク125位の望月が同大会に出場するのは2年ぶり2度目。初出場となった2024年は予選を突破したが、本戦1回戦で敗れた。
今大会は予選1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク1004位のシャオ・リナン(中国)を下し予選決勝に駒を進めた。
一方、27歳で世界ランク188位のコトフは予選1回戦で同376位のL・カステルヌオヴォ(スイス)を下しての勝ち上がり。
望月が前週のリベンジを果たし本戦の切符を掴めるか注目される。
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