女子テニスのシンガポール・テニス・オープン(シンガポール/シンガポール、ハード、WTA500)は21日、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク322位の
岡村恭香は第6シードの
L・フェルナンデス(カナダ)に2-6, 3-6のストレートで敗れ初戦敗退となった。
30歳の岡村は今大会、予選2試合を勝ち抜き本戦入りを果たした。
24歳で世界ランク31位のフェルナンデスとの顔合わせとなった1回戦、岡村は相手に22度のブレークポイントを握られながらもこのうち17度を凌ぐ粘りをみせたが、5度のブレークを許す。一方、リターンゲームでは13度のブレークポイントを握りながら、相手にこのうち11度を凌がれブレークは2度に留まり、2時間19分で力尽きた。
勝利したフェルナンデスは2回戦で世界ランク70位の
A・パークス(アメリカ)とラッキールーザーで本戦入りした同259位の
山口芽生の勝者と対戦する。
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