車いすテニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間12日(現地11日)、ジュニア部門の女子シングルス決勝とダブルス決勝が行われ、ジュニア世界ランク1位の松岡星空が単複制覇を成し遂げるとともに、シングルスでは四大大会ジュニア初優勝を飾った。
>>【動画】松岡星空 四大大会Jr初V!優勝を決めた瞬間!<<>>小田 凱人vsヒューエット 1ポイント速報<<>>【賞金】小田 凱人、上地 結衣ら 全米OPでいくら獲得?<<>>サバレンカvsルバキナ 1ポイント速報<<16歳の松岡は今年7月に初めてジュニア世界ランク1位の座に就き、今大会には単複ともに第1シードとして出場すると、両種目とも順当に決勝進出を果たした。
この日、先に行われたシングルス決勝で松岡は第2シードのL・グリプ(ベルギー)を7-6 (7-3), 6-3のストレートで下し、シングルスの四大大会ジュニアで初優勝を達成。
続くダブルス決勝では、松岡はP・ロペス メサ(コロンビア)とのペアで第2シードのE・ヤーセス(スウェーデン)/ L・ヒールド(アメリカ)組を6-4, 6-3のストレートで撃破。松岡は今大会、単複2冠を成し遂げた。
なお、松岡はダブルスでは昨年も同大会で優勝しており、大会2連覇を達成。四大大会ジュニアのダブルスでは通算4度目のタイトル獲得となった。
また、同日に行われたジュニア部門の男子ダブルス決勝では第1シードの井上博文/ M・クノーセン(イギリス)組が勝利し優勝を飾っている。
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