テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間11日(現地10日)、女子シングルス準決勝が行われ、第2シードの
E・ルバキナ(カザフスタン)が第4シードの
C・ガウフ(アメリカ)を3-6, 6-4, 6-4の逆転で下し、初の決勝進出を果たした。
>>【動画】ルバキナ 逆転勝ちで全米OP初の決勝進出!勝利の瞬間!<<>>サバレンカvsルバキナ 1ポイント速報<<>>【賞金】サバレンカ、ルバキナ 全米OP決勝進出でいくら獲得?ドローも公開中!<<27歳で世界ランク2位のルバキナが同大会に出場するのは8年連続8度目。最高成績は昨年のベスト16となっていた。
今大会は1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク585位のT・フローディン(アメリカ)、2回戦で同105位の
J・ブザス・マネイロ(スペイン)、3回戦で同58位の
Y・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)、4回戦で第13シードの
大坂なおみ、準々決勝で予選勝者で同121位の
ジェン・チンウェン(中国)を下し4強入りした。
22歳で世界ランク4位のガウフとの顔合わせとなった準決勝、ルバキナは第1セットを落とすも、第2セットでは両者1度ずつブレークを奪い合い迎えた第10ゲームでブレークに成功し、1セットオールに追いつく。
そしてファイナルセット、ルバキナは第8ゲームでブレークを奪い第9ゲームでサービング・フォー・ザ・マッチを迎えるも、ここでガウフにブレークバックを許す。それでも集中力を切らさなかったルバキナは第10ゲームで再びブレークを奪い、激闘を制した。
勝利したルバキナは決勝で第1シードの
A・サバレンカとの頂上決戦に臨む。サバレンカは準決勝で第3シードの
J・ペグラ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
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