国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

島袋将「錦織・西岡のすごさ感じた」

島袋将
島袋将
画像提供: tennis365.net
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間31日(現地30日)、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク88位の島袋将は第26シードのA・リンデルクネシュ(フランス)に7-6 (7-4), 2-6, 6-7 (4-7), 2-6の逆転で敗れ初戦敗退となった。試合後の会見で島袋は近年の日本テニス界を牽引してきた錦織圭や西岡良仁のすごさを実感していると語った。

>>坂本 怜vsブキッチ 1ポイント速報<<

>>大坂 なおみvsザハロバ 1ポイント速報<<

>>【賞金】島袋 将、坂本 怜、望月 慎太郎ら 全米OP1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<

29歳の島袋が同大会の本戦に出場するのは予選を突破した2023年以来、3年ぶり2度目。2024年と昨年はいずれも予選1回戦で敗退しており、本戦にストレートインするのは今回が初となった。

31歳で世界ランク29位のリンデルクネシュとの顔合わせとなった1回戦、島袋はタイブレークをものにし第1セットを先取するも、第2セットでは2度のブレークを許して1セットオールに追いつかれる。

第3セットはこの試合2度目のタイブレークとなるも、今度は島袋がこれを落としセットカウント1-2とされ後がなくなる。

第4セット、島袋は勢いに乗る相手に第2ゲームでブレークを奪われると、リターンゲームではリンデルクネシュの強烈なサービスを崩せず、最後は第8ゲームで2度目のブレークを許し力尽きた。

試合後の会見で島袋は1回戦を振り返った。

「今日は悪くなかったと思います。でも、セカンドサーブであれだけプレッシャーをかけられて、なおかつ彼(リンデルクネシュ)はすごくサーブが良かったのでどうしても自分のリターンゲームでポイントを取ってプレッシャーがかけられない分、向こうはリターンゲームでのびのびやってきたなという印象でした」

「自分らしいテニスはできたと思いますし、いい緊張感のなか20何位という選手に対して立ち向かうことはできたかなと思っています」

四大大会の本戦は今回が4度目の出場となった島袋だが、まだ白星を挙げられていないことについても言及した。

「まだ1勝もできていないので悔しいは悔しいですけど、やはりこの舞台で1勝するという大変さというのはより感じますし、錦織選手だったり西岡選手がグランドスラムでどんどん勝ち上がっていくというすごさも同時に感じました」

「勝つチャンスがある試合もあったので、来年はとにかくまずは1回勝つことを目標にして、そこからスタートしたいなと思っています」

勝利したリンデルクネシュは2回戦で世界ランク55位のJ・ムナル(スペイン)と同92位のT・アトマン(フランス)の勝者と対戦する。


【テニス365運営メンバー募集中!!】


■関連ニュース

・錦織 圭 引退特集 インタビュー特設ページ
・錦織 圭「神様と契約できるなら」
・錦織 圭 引退後のビジョン明かす

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール
(2026年8月31日5時26分)

その他のニュース

10月21日

加藤組 日本勢対決制しジャパンOP4強 (19時29分)

杉山愛監督 退任と大坂選外の理由説明 (12時04分)

杉山愛監督 最後の戦い 日本代表決定 (11時04分)

錦織圭の引退に元コーチが万感の思い (11時01分)

女子最終戦あと1枠 争う2人は初出場 (9時55分)

チチパス 片手バック対決で雪辱 (8時58分)

シフィオンテク 東レPPO欠場 (7時58分)

坂本怜 強敵に屈し初戦敗退 (1時04分)

10月20日

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 1回戦 (23時30分)

加藤未唯ペア 日本勢対決制し初戦突破 (21時53分)

モンフィス 離婚が原因で現役引退 (20時08分)

内島萌夏 日本勢対決制す「難しい」 (18時34分)

島袋将 10大会ぶりツアー初戦突破 (17時46分)

内島萌夏が柴原瑛菜破り初戦突破 (17時02分)

坂詰姫野 ジャパンOP初戦で完敗 (14時42分)

【1ポイント速報】内島萌夏vs柴原瑛菜 (14時26分)

坂本怜、望月慎太郎抜き自己最高位に (12時51分)

さぬきうどんがもらえる!? 365カップ団体戦開催! (12時21分)

豪華景品がもらえる!365チャレンジカップ団体戦! (12時01分)

平日にシングルス大会開催! (11時58分)

38歳 現役最後の大会で初戦突破 (11時45分)

10月19日

本玉/内島組 ストレート負け 初戦敗退 (19時35分)

モンフィスとスビトリナ 電撃離婚 (16時49分)

小堀/清水組 ジャパンOP初戦突破 (15時39分)

本玉真唯 完敗でジャパンOP初戦敗退 (13時36分)

国枝慎吾 殿堂入り候補に (11時18分)

世界150位→全仏OP準V→WTA1000初優勝 (10時11分)

駒田唯衣 2連覇で全仏Jr出場権獲得 (8時28分)

10月18日

逆転勝ちでマスターズ初制覇 (21時14分)

伊藤あおい「決定力を上げたい」 (18時05分)

坂本怜 逆転勝ちでツアー本戦入り (17時34分)

伊藤あおい 惜敗でジャパンOP本戦逃す (16時27分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら ジャパンOP予選決勝 (13時30分)

石井さやか ジャパンOP予選決勝で敗退 (13時28分)

ズベレフ・メドベージェフ 準決勝敗退 (5時44分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!