男子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は日本時間14日(現地13日)、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク305位の
G・モンフィス(フランス)は、同じくワイルドカードで同95位の
R・ヒジカタ(オーストラリア)に6-2, 6-7 (5-7), 3-6の逆転で敗れ、初戦敗退となった。
>>【動画】モンフィス 初戦敗退でシンシナティOPに別れ、試合終了の瞬間<<>>【賞金】島袋 将 シンシナティOP1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<今季限りでの現役引退を表明している39歳で元世界ランク6位のモンフィスが同大会に出場するのは2年ぶり14度目。最高成績は2011年のベスト8となっている。
この日、モンフィスは1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは2度のブレークを奪って第1セットを先取。しかし、タイブレークにもつれる接戦となった第2セットを落とし、1セットオールに追いつかれる。
迎えたファイナルセットではウィナー9本に対してアンフォーストエラー26本を記録するなど精彩を欠き、第2・第6ゲームでブレークを献上。自身から1-5となったリターンゲームで1度ブレークを返したものの、流れを変えるには至らず、2時間31分の熱戦の末に力尽きた。
一方、勝利しヒジカタは2回戦で第19シードの
L・ダルデリ(イタリア)と対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のため、ダルデリは2回戦からの登場となる。
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