女子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は日本時間7日(現地6日)、シングルス3回戦が行われ、第7シードの
I・シフィオンテク(ポーランド)が世界ランク51位の
V・ゴルビッチ(スイス)に6-2, 6-1のストレートで圧勝し、2年連続5度目のベスト16進出を果たした。
>>【動画】シフィオンテクが放ったドロップショット!<<>>大坂 なおみvsメルテンス 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ ナショナルバンクOP3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<25歳で世界ランク8位のシフィオンテクが同大会に出場するのは2年連続5度目。最高成績は2023年のベスト4となっている。
今大会は初戦の2回戦で世界ランク38位の
S・ベイレク(チェコ)を下し、3回戦へ駒を進めた。
33歳のゴルビッチとの顔合わせとなったこの日、立ち上がりでブレークを許したシフィオンテクだったが、その後は危なげなくキープを重ね、リターンゲームでは5度のブレークに成功。1時間6分のストレート勝ちで16強入りを決めた。
またこの試合、シフィオンテクは第2セット序盤でこれまであまり使ってこなかったドロップショットも披露し、観客を沸かせた。
女子テニス協会のWTA公式サイトにはシフィオンテクのコメントが掲載されている。
「間違いなく良い1日だったし、自分のプレーには本当に満足している。最初のゲームはそれほどスムーズではなかったけど、最初から立て直せると分かっていた。その後は自分の流れになり、リズムを見つけることができた」
勝利したシフィオンテクは4回戦で第10シードの
M・コスチュク(ウクライナ)と対戦する。コスチュクは3回戦で第19シードの
M・キーズ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
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