男子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は日本時間4日(現地3日)、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク94位の
島袋将は同85位の
M・チリッチ(クロアチア)に6-7 (2-7), 1-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
>>島袋 将vsチリッチ 1ポイント速報・結果<<>>大坂 なおみ 2回戦 1ポイント速報<<>>【賞金】島袋将 ナショナルバンクOP1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<29歳の島袋は初出場となった今大会、予選を突破し、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)以来、2度目のマスターズ本戦入りを果たした。
一方、37歳のチリッチが同大会に出場するのは4年ぶり13度目。最高成績は2008年と2018年のベスト8となっている。
両者初の顔合わせとなったこの試合は当初、現地2日に行われる予定だったが、降雨の影響で翌日に順延となった。
この日の第1セット、島袋は元世界ランク3位のチリッチを相手に互角の攻防を繰り広げ、キープ合戦の末にタイブレークへ突入。しかし、勝負どころでの精度で差をつけられ、先行される。
続く第2セット、島袋は第2ゲームでチリッチのダブルフォルト2本にも助けられ、ブレークポイントを握る。しかしこの好機を生かせず、その後はサービスゲームを3度連続でブレークされ敗戦。マスターズ本戦初白星はお預けとなった。
一方、勝利したチリッチは2回戦で第15シードの
F・ティアフォー(アメリカ)と対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のため、ティアフォーはこの試合が初戦となる。
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