女子テニスのムバダラ DC オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、WTA500)は日本時間8月1日(現地7月31日)、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク28位の
A・イーラ(フィリピン)が第2シードの
E・スビトリナ(ウクライナ)を6-3, 6-4のストレートで下し、初のベスト4進出を果たした。この結果、第3シードの
大坂なおみは準決勝でイーラと対戦することが決まった。
>>大坂 なおみvsイーラ 1ポイント速報<<>>錦織 圭vsジェン 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ ムバダラ DC オープン4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<ツアーで存在感を高める21歳のイーラは同大会初出場。1回戦で世界ランク123位の
ジェン・チンウェン(中国)、2回戦で第7シードの
L・フェルナンデス(カナダ)を下し、8強入りを決めた。
31歳で世界ランク10位のスビトリナとの準々決勝では、両者ともサービスゲームに苦しむ展開に。それでもイーラは4度のブレークに成功して第1セットを先取すると、第2セットは立ち上がりでブレークを許しながらも、すぐに立て直して2度のブレークを奪取。ストレートで勝利し、ベスト4進出を決めた。
この結果、第3シードとして出場している世界ランク13位の大坂は、準決勝でイーラと顔を合わせることとなった。
両者はこれが初対戦となる。
イーラは大坂について「彼女は本当に多くの実績を残してきた選手で、コートの中でも外でも、さまざまな理由で大きな影響を与えてきた。そのことをとても尊敬しているし、対戦できるのが本当に楽しみ」と語っている。
なお、この試合の勝者は決勝で第1シードの
J・ペグラ(アメリカ)と第4シードの
D・シュナイデルの勝者と対戦する。
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