男子テニスのウィニペグ・ナショナルバンク・チャレンジャー(カナダ/ウィニペグ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間23日(現地22日)、シングルス2回戦が行われ、世界ランク316位の
綿貫陽介は第2シードのT・サミュエル(イギリス)に0-6, 1-6のストレートで敗れ、2回戦敗退となった。
>>綿貫 陽介vsサミュエル 1ポイント速報・結果<<28歳の綿貫が同大会に出場するのは初。今大会は1回戦で世界ランク248位のA・イラガン(アメリカ)をストレートで下し、2回戦に駒を進めた。
23歳で世界ランク127位のサミュエルとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、綿貫はファーストサービスのポイント獲得率が36パーセントに留まり、ダブルフォルトも4本犯し1度もサービスキープができず0-6でこのセットを落とす。
第2セットも綿貫は終始相手に押され、第4ゲームでこの日初めてサービスキープをしたが、2度のブレークを許し、わずか50分で2回戦敗退となった。
勝利したサミュエルは準々決勝で第7シードのシュー・ユーショウ(台湾)と対戦する。シューは2回戦で世界ランク471位のM・ルットヘリング(オランダ)を下しての勝ち上がり。
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