国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マッチポイントでショット選択ミス?

ガウフ
ガウフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は9日、女子シングルス準決勝が行われ、第7シードのC・ガウフ(アメリカ)は第10シードのK・ムチョバ(チェコ)に2-6, 6-1, 6-7 (10-12)のフルセットで敗れ、決勝進出とはならなかった。試合後、ガウフは自身のマッチポイントの場面で選択したドロップショットについて振り返った。

>>【動画】マッチポイントでドロップショットをネットにかけるガウフ<<

>>青山 修子/リャンvsダブロウスキー/ステファニ 1ポイント速報<<

>>【賞金】ムチョバ、ノスコバ ウィンブルドン決勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<

22歳で世界ランク7位のガウフが同大会に出場するのは6年連続7度目。これまでの最高成績はベスト16となっていたが、今大会は1回戦で同78位のT・コルパチュ(ドイツ)、2回戦で同56位のS・シエラ(アルゼンチン)、3回戦で予選勝者で同146位のC・リウ(アメリカ)、4回戦で第11シードのB・ベンチッチ(スイス)、準々決勝で第4シードのJ・ペグラ(アメリカ)を下し、4強入りを決めた。

準決勝では29歳で世界ランク9位のムチョバと対戦。ガウフはムチョバの巧みな配球に苦しみ、フォアハンドを攻められてミスを重ねると、2度のブレークを許し、第1セットを落とす。

それでも第2セットではサービスゲームを立て直して反撃。自身のサービスゲームをすべてキープすると、リターンゲームでは2度のブレークに成功し、セットカウント1-1に追いつく。

迎えたファイナルセットは互いにキープを続け、勝負は10ポイント制のマッチタイブレークへ。ガウフは3-6から追い上げて9-8と逆転し、自身のサービスでマッチポイントを握る。しかし、ムチョバのリターンが浅く返ると、チャンスボールで選択したドロップショットはネットにかかり絶好機を逃す。最後は競り負け、2時間35分の熱戦の末に決勝進出を逃した。

試合後の会見でガウフは、マッチポイントで選択したドロップショットについて「『なぜドロップショットを打ったんだ』と言う人もいると思う。でも、そのショットで何ポイントも取ってきたし、あれが私の選択だった。あの場面で正しい選択ではなかったかもしれないけど、決まっていれば『なんて勝負強いショットなんだ』と言われていたはず。それがテニス」とコメント。「相手のリターンが処理しづらい場所に返ってきて、バウンドも予想外だった。少し焦ってしまった」と振り返り、「後悔はない。ただ、もっと良い判断ができたポイントはあったし、こういう経験から学んで、より良い選手になっていく」と前を向いた。

また、「外から見るほどつらい話ではない。2回戦では崖っぷちから勝ち上がり、準決勝でマッチポイントを握るところまで来られた。今日は自分の日ではなかっただけ。勝者と敗者は必ず生まれるし、今日はその敗者が私だった」と悔しさをにじませながらも、「次にこういう試合を勝てたとき、その喜びはもっと大きくなる」と語った。

一方、勝利したムチョバは決勝で第9シードのL・ノスコバ(チェコ)と対戦する。ノスコバは準決勝で第12シードのM・コスチュク(ウクライナ)を下しての勝ち上がり。


テニス365ニュース編集者募集!!


■関連ニュース

・ジョコ 帝王フェデラーに並び最多勝
・大坂 なおみ 着物でウィンブルドン登場
・望月 慎太郎 日本勢3人目の快挙で16強

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年7月10日9時14分)

その他のニュース

9月12日

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

【告知】シェルトンvsティアフォー (6時20分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!