車いすテニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は7日、男子シングルス1回戦が行われ、第1シードの
小田凱人が世界ランク5位の
G・リード(イギリス)に6-3, 6-1のストレートで快勝し4年連続4度目の初戦突破を果たすとともに、大会2連覇へ向け好発進を切った。
>>小田凱人vsリード 1ポイント速報・結果<<>>大坂 なおみvsムチョバ 1ポイント速報<<>>【賞金】小田凱人 ウィンブルドン1回戦でいくら獲得?<<両者は過去18度顔を合わせており、小田が17勝1敗と大きく勝ち越している。直近の対戦は先月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)1回戦で、このときも小田が勝利している。
四大大会の初戦で2大会連続で顔を合わせることとなった両者。対戦成績では小田が優位に立っているが、リードは今大会に出場している16名の選手のうちノーシードの選手の中で最も世界ランキングが高く、1回戦から好カードとなった。
20歳で世界ランク1位の小田が同大会に出場するのは5年連続5度目。2023年と2025年に優勝を飾っている。
この試合の勝者は準々決勝で世界ランク7位の
三木拓也とワイルドカード(主催者推薦)で出場している同17位のB・バートラム(イギリス)の勝者と対戦する。
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