テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は1日、男子シングルス2回戦が行われ、第8シードの
D・メドベージェフが世界ランク84位の
D・メリダ(スペイン)を3-6, 6-3, 7-5, 6-2の逆転で下し、2年ぶり6度目の3回戦進出を果たした。
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30歳で世界ランク9位のメドベージェフが同大会に出場するのは4年連続8度目。最高成績は2023年と2024年のベスト4となっている。
今大会は1回戦で世界ランク62位の
M・チリッチ(クロアチア)を下し、2回戦へ駒を進めた。
21歳のメリダとの顔合わせとなった2回戦、メドベージェフは1度のブレークを許して第1セットを落とす。それでも第2セット以降は相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは5度のブレークに成功。2時間14分で逆転勝ちを収めた。
勝利したメドベージェフは3回戦で第28シードの
B・ナカシマ(アメリカ)と世界ランク74位の
J・シュトルフ(ドイツ)の勝者と対戦する。
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