女子テニスのバート・ホンブルクオープン(ドイツ/バート・ホンブルク、芝、WTA500)は26日、第6シードの
大坂なおみと世界ランク52位の
ワン・シンユ(中国)のシングルス準決勝がセンターコートの第2試合に組まれ、現在行われている。
>>大坂 なおみvsワン 1ポイント速報<<>>大坂 なおみ、ムチョバら バート・ホンブルクOP組合せ<<両者は初の顔合わせ。
28歳で世界ランク15位の大坂が同大会に出場するのは2年連続2度目。初出場となった昨年は2回戦で敗れている。
今大会は1回戦で世界ランク43位の
M・フレッチ(ポーランド)、2回戦で同26位の
E・メルテンス(ベルギー)、準々決勝で同19位の
E・アレクサンドロワを下し4強入りした。
一方、現在中国勢で世界ランキングトップに立つ24歳のワンは第3シードの
E・スビトリナ(ウクライナ)が準々決勝を前に棄権したことで準決勝に進んでいる。
この試合の勝者は決勝で第4シードの
K・ムチョバ(チェコ)と予選勝者で世界ランク105位の
E・ルセ(ルーマニア)の勝者と対戦する。
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