女子テニスの大東建託オープン 2026 supported by Square Plus 札幌大会 week1(日本/北海道、ハード、ITF)は21日、シングルス決勝が行われ、第6シードの
宮本愛弓が世界ランク998位のA・ダス(ニュージーランド)に6-4, 6-1のストレートで快勝し、ITF大会で約2年8ヵ月ぶり2度目の優勝を飾った。
>>大坂 なおみvsフレッチ 1ポイント速報<<同大会は日本女子テニス界のさらなる発展への貢献と、様々な活動を通じてすべての人々の「夢を叶える」姿を後押しする団体「Square Plus」が主催する国際大会。
同団体は日本女子テニスの一時代を築いた選手たちが集合し、ジュニア、そして日本女子を世界レベルへと押し上げることを目的としている。
代表理事は
杉山愛、
中村藍子、
森上亜希子の3名。さらに理事には
浅越しのぶ、
小畑沙織、
神尾米、
土居美咲、長塚京子、
森田あゆみが名を連ねている。
25歳で世界ランク790位の宮本は今大会、第1シードのジャン・イン(中国)を破るなど4試合に勝利し決勝に進出。決勝では18歳のダスに対しストレートで快勝し優勝を飾った。
宮本がITF大会のシングルスでタイトルを獲得するのは2023年10月以来、約2年8ヵ月ぶり2度目となった。
なお、今大会のダブルスでは
川村茉那/ 大脇結衣ペアが決勝に進出。20日に行われた決勝では第1シードのイム・ヒレ(韓国)/ キム・ウンチェ(韓国)ペアに4-6, 3-6のストレートで敗れたが、準優勝を果たしている。

(左から)キム、イム、川村茉那、大脇結衣[画像提供:©Square Plus]
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・「富士そば」なぜテニスを支援?・松岡 修 偉大な父「良くも悪くも注目」・48歳 松井 俊英「引退は何度も考えた」■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング