女子テニスのリベマ・オープン(オランダ/スヘルトーヘンボス、芝、WTA250)は12日、
青山修子/ リャン・エン シュオ(台湾)組とA・デチュク(チェコ)/ I・フロマチェワ組のダブルス準決勝が行われたが、青山とリャンは6-4, 4-1とした時点で相手の棄権により思わぬ形で決勝進出を果たした。
>>島袋 将vsシェルトン 1ポイント速報<<>>島袋 将ら ボス・オープン組合せ<<38歳の青山と25歳のリャンは、前週の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)でベスト4に進出。
今大会は1回戦で第3シードの
E・アレクサンドロワ/
M・ジョイント(オーストラリア)組、準々決勝でワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した
B・アンドレースク(カナダ)/
L・ボワソン(フランス)組を破り、準決勝に駒を進めた。
準決勝の第1セット、青山とリャンは2度のブレークを相手に許したが、リターンゲームでは3度のブレークを奪い先行する。
続く第2セット、 青山とリャンは第1ゲームでブレークに成功すると、第2ゲームでブレークバックを許したが、第3ゲームと第5ゲームで立て続けにブレークを奪いゲームカウント4-1とリードする。するとここでフロマチェワの腰の負傷により相手が棄権し、青山とリャンは思わぬ形で決勝進出を果たした。
青山とリャンは決勝でI・ニール(エストニア)/
G・オルモス(メキシコ)組と対戦する。ニールとオルモスは準決勝で第4シードの
穂積絵莉/
ウー・ファン シェン(台湾)組を下しての勝ち上がり。
青山は穂積とのペアで出場した2024年10月の東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2024(日本/東京、ハード、WTA500)で優勝を飾って以来、約1年8ヵ月ぶりのツアー優勝を狙う。
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