男子テニスのレクサス バーミンガム オープン(イギリス/バーミンガム、芝、ATPチャレンジャー)は5日、シングルス準々決勝が行われ、第6シードの
島袋将は第2シードの
K・マイクシャク(ポーランド)に6-7 (6-8), 3-6のストレートで敗れ、ベスト4進出とはならなかった。
>>ズベレフvsコボッリ 1ポイント速報<<>>【賞金】ズベレフ、コボッリ 全仏OP決勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<28歳で世界ランク103位の島袋は、現在行われている全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に出場したが、予選1回戦で敗れた。
その後すぐにイギリスに移動し、今季の芝シーズン初戦となった今大会を迎えると、1回戦で世界ランク130位の
望月慎太郎、2回戦で予選勝者で同191位の
E・イメル(スウェーデン)を下して8強入りを決めた。
30歳で世界ランク78位のマイクシャクとの顔合わせとなったこの日、立ち上がりでいきなりブレークを許した島袋だったが、集中を切らさず第6ゲームでブレークバックに成功。しかし、タイブレークでは先にセットポイントを握ったものの、これを生かすことができずに先行される。
続く第2セットで島袋はサービスゲームでリズムを掴めず、第2・第4ゲームを連続でブレークされ0−4と苦しい状況に。第5ゲームで1度ブレークを返したが、そのまま敗退となった。
一方、勝利したマイクシャクは準決勝で世界ランク134位の
O・ヴィルタネン(フィンランド)と対戦する。ヴィルタネンは準々決勝で予選勝者で同368位のF・ロマーノ(イタリア)を下しての勝ち上がり。
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