女子テニスのパルマ・レディース・オープン(イタリア/パルマ、クレー、WTA125)は11日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク109位の
内島萌夏は同116位の
K・ユヴァン(スロベニア)に6-7 (3-7), 6-3, 0-6のフルセットで敗れ、初戦敗退となった。
>>【賞金】シナー、ズべレフら BNLイタリア国際16強でいくら獲得?ドローも公開中!<<24歳の内島は、前週のサン・マロ・オープン35(フランス/サン・マロ、レッドクレー、WTA125)で優勝を飾ると、すぐにフランスからイタリアへ移動。中0日の強行日程でBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)の予選に出場した。同大会では予選1回戦で
R・マサロヴァ(スイス)に敗れたものの、今季のクレーコートでは14勝5敗と好調を維持したまま今大会に臨んだ。
この日の1回戦、内島はタイブレークをものにできず第1セットを先行されるが、第2セットでは3度のブレークを果たして1セットオールに追いつく。
しかし、迎えたファイナルセットでは流れが一転。内島は全てのサービスゲームでブレークを許し、リターンゲームではわずか3ポイントしか奪えずに力尽きた。
一方、勝利したユヴァンは2回戦で第5シードの
S・シエラ(アルゼンチン)と世界ランク181位のC・モネ(フランス)の勝者と対戦する。
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