女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)は日本時間8日、シングルス2回戦が行われ、第1シードの
A・サバレンカが世界ランク53位の
B・クレチコバ(チェコ)に6-2, 6-3のストレートで完勝し、3年連続5度目の初戦突破を果たした。
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今大会はシード勢が1回戦免除のため、初戦となった2回戦では30歳で元世界ランク2位のクレチコバと対戦。
サバレンカはこの日、ウィナー26本に対しアンフォーストエラーを13本に抑える安定したプレーを見せる。リターンゲームでは7本のダブルフォルトをおかすなど精彩を欠いたクレチコバから4度のブレークを奪って勝利を収めた。
また、この試合でサバレンカは股抜きショットも披露。ポイントにはつながらなかったものの、会場を沸かせるプレーとなった。
試合後のインタビューでサバレンカは、「彼女(クレチコバ)は素晴らしい選手で、これまで何度もタフな試合をしてきた。本当にファイターだし、復帰してくれて嬉しい。勝ち上がれて本当に嬉しいわ」と語った。
3回戦では第26シードの
S・チルステア(ルーマニア)と対戦する。チルステアは2回戦で世界ランク54位の
T・マリア(ドイツ)を下しての勝ち上がり。
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