男子テニスの光州オープン(韓国/光州、ハード、ATPチャレンジャー)は21日、シングルス1回戦が行われ、第1シードの
島袋将がワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク717位のパク・ウィソン(韓国)を7-6, (7-4), 6-1のストレートで下し、初戦突破を果たした。
>>坂本 怜vsガウバス 1ポイント速報<<>>錦織 圭 2回戦 1ポイント速報<<>>大坂 なおみ 2回戦 1ポイント速報<<28歳の島袋は、前週の釜山・オープン(韓国/釜山、ハード、ATPチャレンジャー)で今季3度目のチャレンジャー大会8強入り。準々決勝では第8シードの
L・リーディ(スイス)にストレート負けを喫してベスト4進出を逃したものの、20日付ATP世界ランキングで順位を2つ上げキャリアハイの108位に浮上した。
今大会には第1シードとして出場し、1回戦で25歳のパクと対戦。
この試合、島袋は両者1度ずつブレークを奪い合う展開で迎えたタイブレークを制し第1セットを先行すると、第2セットでは第2・第4ゲームを連続でブレークに成功。一気にリードを広げストレート勝利を収めた。
勝利した島袋は2回戦で予選勝者で世界ランク390位の
清水悠太と対戦する。なお、清水は同298位の
内山靖崇の途中棄権により2回戦へ駒を進めた。
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