高校テニスの日本一の座を争う大会、大正製薬リポビタン 第48回全国選抜高校テニス大会(福岡県、博多の森テニス競技場、オクゼン不動産テニスコート、砂入り人工芝)は24日、男子団体戦の準決勝が行われ、四日市工(三重)と関西(岡山)が決勝進出を果たした。
>>第48回全国選抜高校テニス大会 男女団体戦・組合せ<<同大会は団体戦が21日から25日、個人戦が22日から26日にかけて行われる。
団体戦には男女各48校が出場。
個人戦は団体戦出場校の登録ナンバー1の選手、都道府県推薦選手、福岡県特別枠推薦選手によって争われ、優勝者は今年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)ジュニアの予選出場権を獲得できる。
この日行われた団体戦の準決勝では第1シードの四日市工と第2シードの関西が勝利。今大会の決勝は第1シードと第2シードによる頂上決戦となった。
【男子団体戦 準決勝の結果】
四日市工(三重)3-1 名経大市邨(愛知)
S1 小野倫太郎 2-6, 6-4, 0-6 鈴木志翔
D1 大越楓真/ 大西寛太郎 6-4, 6-1 松本経/ 松本快
S2 片岡龍亮 6-1, 6-3 前田寛太
D2 近藤真弘/ 永井伶 6-7 (3-7), 2-2打切 河野史乃介/ 衣川信親
S3 義基耀 6-2, 6-2 久原一馬
関西(岡山)3-0 湘南工大附(神奈川)
S1 稗田光 7-6 (8-6), 6-4 櫻井義浩
D1 中川琉成/ 弘風音 6-1,6-3 白田琥太朗/ 和島武遼
S2 三好碧生 6-3, 6-3 香川荘太
D2 住田涼成/ 丸山楓湊 3-6, 1-1打切 相馬颯/ 浦崎政辰
S3 金子颯良 打切 高野洸平
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