女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は日本時間24日(現地23日)、ダブルス2回戦が行われ、
加藤未唯/ ヤン・ザオシャン(中国)組は第6シードの
A・ムハンマド(アメリカ)/
E・ラウトリフ(ニュージーランド)組に2-6, 1-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。
>>【賞金】サバレンカ、ルバキナら マイアミOP8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>内山 靖崇、松岡 隼ら 四日市チャレンジャー組合せ<<31歳でダブルス世界ランク42位の加藤が同大会に出場するのは4年連続5度目。昨年は
C・ブクサ(スペイン)とのペアで準優勝を飾っている。
同じく31歳でダブルス世界ランク52位のヤンとのペアで出場した今大会は、1回戦で
L・シゲムント(ドイツ)/
V・ズヴォナレーワ組を6-1, 1-6, [10-7]のフルセットで破り2回戦へ駒を進めた。
2回戦の第1セット、2度のブレークを許した加藤とヤンは、リターンゲームでは4度あったブレークポイントを活かせずに先行される。
続く第2セットのリターンゲームではわずか1ポイントしか奪えなかった加藤とヤン。3度のブレークを許して1時間1分で敗退となった。
一方、勝利したムハンマド/ ラウトリフ組は準々決勝で第1シードの
S・エラーニ(イタリア)/
J・パオリーニ(イタリア)組と対戦する。同ペアは2回戦で
T・ミハリコバ(スロバキア)/
O・ニコルス(イギリス)組を下しての勝ち上がり。
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