女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は日本時間24日(現地23日)、シングルス4回戦が行われ、第1シードの
A・サバレンカが第23シードの
ジェン・チンウェン(中国)を6-3, 6-4のストレートで下し2年連続4度目の8強入りを決めるとともに、15大会連続のツアー準々決勝進出を果たした。
>>【動画】女王サバレンカ 15大会連続ツアー8強!ジェンに勝利する瞬間!<<>>【賞金】サバレンカら マイアミOP8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>内山 靖崇、松岡 隼ら 四日市チャレンジャー組合せ<<27歳で世界ランク1位のサバレンカは、BNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)で
大坂なおみや
E・ルバキナ(カザフスタン)を破って優勝を飾り、23度目のツアータイトルを獲得した。
そのサバレンカがマイアミ・オープンに出場するのは6年連続8度目。昨年は決勝で
J・ペグラ(アメリカ)を下し初優勝を果たしている。大会連覇と、史上5人目となる同一シーズンにBNPパリバ・オープンとマイアミ・オープンを制覇する「サンシャイン・ダブル」を狙う今大会は、初戦の2回戦で世界ランク39位の
A・リー(アメリカ)、3回戦で同72位の
C・マクナリー(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
23歳で世界ランク26位のジェンとの4回戦、第1セットはサバレンカが2度のブレークを奪い5-1とリードを広げる。サービング・フォー・ザ・セットではブレークバックを許したものの、そのままリードを守り切り先行する。
続く第2セット、第3ゲームでブレークに成功したサバレンカは、第8ゲームでは0-40からのピンチをしのいでキープ。流れを渡すことなくストレート勝ちを収めた。
また、この勝利によりサバレンカは、2006年のレジット・ワン チャールストン オープン(アメリカ/チャールストン、クレー、WTA500)から2008年のマイアミ・オープンまで25大会連続で準々決勝進出を果たした元世界ランク1位の
J・エナン(ベルギー)以来となる、15大会連続のツアー準々決勝進出を達成した。
準々決勝では世界ランク45位の
H・バプティスト(アメリカ)と対戦する。バプティストは4回戦で第25シードの
J・オスタペンコ(ラトビア)を下しての勝ち上がり。
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