男子テニスのTeam REC・早稲田大学インターナショナルテニスオープン2026(東京、ハード、ITF)は21日、ダブルス決勝が行われ、第3シードの
松田龍樹/
白石光組が第2シードの
羽澤慎治/
田島尚輝組を6-2, 1-6, [10-5]のフルセットで破り、優勝を果たした。
>>ダニエル 太郎 決勝 1ポイント速報<<>>【賞金】シナー、アルカラスらマイアミOP3回戦でいくら獲得? ドロー表も掲載<<松田と白石は今大会、2試合に勝利しベスト4入りを決めると、準決勝では第1シードの
ジュン・ジェイソン(台湾)/
上杉海斗組をフルセットの激闘の末に破り決勝進出。
決勝でもフルセットの熱戦となったが、最後は10ポイント制のマッチタイブレークをものにしてタイトルを獲得した。
また、22日に行われたシングルス決勝では第5シードのC・オーバーバック(デンマーク)が世界ランク1179位のH・ヘック(アメリカ)を6-3, 6-2のストレートで破り、優勝を飾っている。

(左から)準優勝の羽澤と田島[画像提供]Team REC・早稲田大学インターナショナルテニスオープン2026
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