女子テニスの第24回 株塾 甲府国際オープンテニス2026(日本/山梨、ハード、ITF)は21日、ダブルス決勝が行われ、第1シードの
小堀桃子/
清水綾乃組がダン・イーミン(中国)/ ユー・シャオディ(中国)組を6-4, 6-4のストレートで破り、大会2連覇を達成した。
>>ダニエル 太郎 決勝 1ポイント速報<<>>【賞金】シナー、アルカラスらマイアミOP3回戦でいくら獲得? ドロー表も掲載<<今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)のダブルスでペアとして四大大会デビューを飾った小堀と清水の27歳同学年コンビ。連覇を目指す今大会は第1シードとして出場し3試合に勝利して決勝進出を決めた。
決勝戦、第1セットでは1度のブレークに成功すると、相手ペアに1度もブレークポイントを与えることなく先行。第2セットでは第4ゲームで先にブレークを許したものの、第7・第9ゲームで2度ブレークを奪い、ゲームカウント1-4から5ゲームを連取して逆転し1時間26分でタイトルを防衛した。
また、22日に行われたシングルス決勝では第3シードのS・コストゥラス(ベルギー)が世界ランク178位のマ・イェシン(中国)を7-5, 6-3で破り優勝を飾った。
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