女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は日本時間22日(現地21日)、シングルス2回戦が行われ、第16シードの
大坂なおみは予選勝者で世界ランク68位の
T・ギブソン(オーストラリア)に5-7, 4-6のストレートで屈し初戦敗退となった。
>>【動画】大坂なおみ ストレート負けで初戦敗退、試合終了の瞬間<<>>大坂 なおみvsギブソン 1ポイント速報・結果<<>>坂本 怜vsメドベージェフ 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ マイアミOPでいくら獲得?ドローも公開中!<<28歳で世界ランク15位の大坂が同大会に出場するのは3年連続9度目。2022年には準優勝を飾っている。
今大会はシード勢が1回戦免除のため、大坂は2回戦が初戦となった。
2回戦の相手であるギブソンは、前週のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)で予選から勝ち上がりベスト8に進出。16日に更新された世界ランキングで順位を一気に44上げた急成長中の21歳。今大会も予選を突破し、1回戦では世界ランク41位の
S・ベイレク(チェコ)を下して2回戦に駒を進めた。
2回戦の第1セット、両者キープを続ける展開となったなか、大坂は終盤の第11ゲームでブレークを許し先行される。
続く第2セット、大坂は勢いに乗るギブソンに第1ゲームでいきなりブレークを奪われると、その後もギブソンのサービスを崩せず、ストレート負けで初戦敗退となった。
勝利したギブソンは3回戦で第18シードの
I・ヨビッチ(アメリカ)と対戦する。ヨビッチは2回戦で世界ランク100位の
P・バドサ(スペイン)を下しての勝ち上がり。
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