男子テニスのドミニカ共和国・オープン(ドミニカ共和国/カプ・カナ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間13日(現地12日)、シングルス2回戦が行われ、世界ランク130位の
望月慎太郎は第6シードの
M・ナヴォーネ(アルゼンチン)に4-6, 5-7のストレートで敗れ、2回戦敗退となった。
>>望月 慎太郎vs ナヴォーネ 1ポイント速報・結果<<>>【賞金】シナー、ズベレフら BNPパリバOP4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<22歳の望月は、現在行われているBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)の予選1回戦でF・ゴメス(アルゼンチン)を下したが、予選決勝で予選第9シードの
B・ボンズィ(フランス)に敗れ本戦入りを逃した。
その望月は今大会、1回戦で予選勝者で世界ランク181位のN・メヒア(コロンビア)をストレートで下し、2回戦に駒を進めた。
25歳で世界ランク79位のナヴォーネとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、両者ともにサービスキープを続けたが、終盤の第10ゲームで望月はダブルフォルトも絡み痛恨のブレークを許して先行される。
続く第2セットは、両者サービスキープに苦しみ3度ずつブレークを奪い合う展開となったが、望月は第12ゲームで4度目のブレークを喫し、ストレート負けで2回戦敗退となった。
勝利したナヴォーネは準々決勝で第2シードの
V・ロイエ(フランス)と対戦する。ロイエは2回戦で世界ランク93位の
R・バウティスタ=アグ(スペイン)を下しての勝ち上がり。
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