女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間7日(現地6日)、シングルス2回戦が行われ、第1シードの
A・サバレンカが予選勝者で世界ランク136位の
坂詰姫野を6-4, 6-2のストレートで下し、4年連続6度目の3回戦進出を果たした。試合後、サバレンカは坂詰を称賛した。
>>坂詰 姫野vsサバレンカ 1ポイント速報・結果<<>>大坂 なおみvsカシンツェバ 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ、坂詰 姫野ら 2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<27歳で世界ランク1位のサバレンカが同大会に出場するのは5年連続7度目。2023年と2025年に準優勝を飾っている。
今大会はシード勢が1回戦免除のため、サバレンカは2回戦が初戦となった。
24歳の坂詰との顔合わせとなった2回戦、サバレンカは安定したサービスゲームを展開し坂詰に1度もブレークポイントを与えずキープを重ねると、リターンゲームでは3度のブレークに成功。1時間10分でストレート勝ちを収め、3回戦に駒を進めた。
試合後のオンコートインタビューでサバレンカは2回戦を振り返り、坂詰を称賛した。
「彼女(坂詰)は素晴らしかった。彼女の動きはとても良い。試合の前に彼女の1回戦を観た。彼女は素晴らしいテニスをしていた。私はしっかり準備した。勝てて嬉しい」
また、サバレンカは今大会前にパートナーのゲオルギオス・フラングリスさんからプロポーズを受け婚約しており、今回の試合が記念すべき婚約後初白星となった。
勝利したサバレンカは3回戦で第29シードの
M・ジョイント(オーストラリア)と世界ランク35位の
J・クリスティアン(ルーマニア)の勝者と対戦する。
■関連ニュース
・望月 慎太郎 この先に希望はあるのか・大会賞金に差 ジャパンOP含むATP500編・錦織 圭「正解なのかわからない」■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング