男子テニスのティオンヴィル・オープン(フランス/ティオンヴィル、ハード、ATPチャレンジャー)は1日、シングルス予選1回戦が行われ、予選第6シードの
錦織圭がワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク1813位のD・ジェイド(フランス)に6-2, 6-3のストレートで完勝し予選決勝進出を果たすとともに、本戦入りに王手をかけた。今大会が約2ヵ月ぶりの復帰戦となった錦織は、公式戦で約4ヵ月ぶりの白星を挙げた。
>>錦織 圭vsジェイド 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭、綿貫 陽介ら 予選1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<同大会の予選は1日と2日に行われ、2試合に勝利すると本戦入りすることができる。
両者は初の顔合わせ。
36歳で世界ランク282位の錦織は今シーズン、1月のワークデイ キャンベラ国際(オーストラリア/キャンベラ、ハード、ATPチャレンジャー)に出場するも、1回戦を負傷により途中棄権。
その後はエントリーした大会の欠場が続いていた錦織だが、今回、同大会で約2ヵ月ぶりの実戦復帰を果たす。
一方、16歳のジェイドは地元の若手選手。これまでチャレンジャー大会の予選に2度、本戦に1度出場したことがあるが、まだ勝利を挙げたことはない。
この試合の勝者は予選決勝で予選第9シードのJ・セルス(オランダ)とワイルドカードで出場する世界ランク1391位のT・トルフェリ(フランス)の勝者と対戦する。
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