男子テニスのティオンヴィル・オープン(フランス/ティオンヴィル、ハード、ATPチャレンジャー)は1日、シングルス予選1回戦が行われ、予選第1シードの
綿貫陽介が世界ランク530位のA・ネーゲル(フランス)を6-4, 6-2のストレートで下し、約3週間ぶりとなる実戦で白星を挙げ、予選決勝進出を果たし本戦入りに王手をかけた。
>>綿貫 陽介vsネーゲル 1ポイント速報<<>>錦織 圭vsジェイド 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭、綿貫 陽介ら 予選1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<同大会の予選は1日と2日に行われ、2試合に勝利すると本戦入りすることができる。
両者は初の顔合わせ。
27歳で世界ランク175位の綿貫は今季、開幕から公式戦で3連敗を喫したものの、先月行われた国別対抗戦デビスカップ予選1回戦「日本vsオーストリア」(日本/東京、有明コロシアム、室内ハード)では単複で白星を挙げる活躍を見せた。
その後、試合に出場していなかった綿貫は今大会がデビスカップ以来、約3週間ぶりの実戦となる。
初戦で顔を合わせるネーゲルは22歳の地元選手。今大会がキャリアで4度目のチャレンジャー大会の予選出場で、初の本戦入りを目指している。
この試合の勝者は予選決勝で予選第12シードのF・ブロスカ(ドイツ)と世界ランク1228位のH・ナウ(シリア)の勝者と対戦する。
■関連ニュース
・望月 慎太郎 この先に希望はあるのか・大会賞金に差 ジャパンOP含むATP500編・錦織 圭「正解なのかわからない」■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング