男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は日本時間26日、シングルス2回戦が行われ、第1シードの
A・ズベレフ(ドイツ)は世界ランク84位の
M・キツマノビッチ(セルビア)に3-6, 7-6 (7-3), 6-7 (4-7)のフルセットで敗れ、敗退。ベスト8進出とはならなかった。
>>島袋 将vsウー 1ポイント速報・結果<<>>島袋 将ら アビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC組合せ<<28歳で世界ランク4位のズべレフが同大会に出場するのは3年連続8度目。2019年に準優勝、2021年には優勝を飾っている。
1回戦では世界ランク35位の
C・ムーテ(フランス)をストレートで下していたズベレフだが、2回戦では第1セットで2度のブレークを許して追いかける展開となる。
第2セットでは5本のサービスエースを決めるなどキツマノビッチにブレークを許さず、タイブレークをものにしたが、ファイナルセットでは互いにブレークを奪えずに入ったこの試合2度目のタイブレークを落とし2時間35分の熱戦の末に力尽きた。
勝利したキツマノビッチは準々決勝で世界ランク63位の
T・アトマン(フランス)と対戦する。アトマンは2回戦で同114位のR・ホダルをストレートで下しての勝ち上がり。
また、今大会は第1シードのズベレフが敗れたことで第1シードから第3シードが早期敗退する波乱の展開に。第2シードの
A・デ ミノー(オーストラリア)と第3シードの
C・ルード(ノルウェー)は1回戦で敗退しており、2回戦までに優勝候補3人が姿を消した。
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