男子テニスのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は25日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク25位の
T・フリークスポール(オランダ)が第2シードの
A・ブブリク(カザフスタン)を6-3, 7-6 (7-4)のストレートで破り、ベスト8進出を果たした。一方で同日にはブブリクのほかにもシード2選手が敗退し計3名のシード勢が姿を消した。
>>島袋 将ら出場 アビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC組合せ<<29歳のフリークスポールは今大会、1回戦で予選勝者で世界ランク131位の
O・ヴィルタネン(フィンランド)をストレートで破り、2回戦に進出。一方、同10位のブブリクは1回戦で同80位の
J・シュトルフ(ドイツ)を下しての勝ち上がりとなった。
2回戦、フリークスポールは14本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに88パーセントの高い確率でポイントを獲得。ブブリクに1度もブレークを許さないサービスゲームを見せると、リターンゲームでは第1セットに1度ブレークに成功。第2セットは接戦となったタイブレークの戦いを制し、1時間21分で勝利した。
フリークスポールは準々決勝で第6シードの
J・メンシク(チェコ)と対戦する。メンシクは2回戦で世界ランク47位の
A・ポピリン(オーストラリア)をストレートで下しての勝ち上がり。
同日には第1シードの
F・オジェ アリアシム(カナダ)、第3シードの
D・メドベージェフらが8強入りしたが、第4シードの
J・ドレイパー(イギリス)は世界ランク31位の
A・リンデルクネシュ(フランス)に、第7シードの
K・ハチャノフは同49位の
J・ブルックスビー(アメリカ)に敗れ、ブブリクとともにシード3選手が2回戦で姿を消した。
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