男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は日本時間23日、予選第5シードの
島袋将と予選第2シードの
Z・スヴァイダ(アメリカ)のシングルス予選決勝が行われたが、島袋からみて第1セット5-1の場面でスヴァイダが途中棄権を申請。島袋がツアー予選3週連続の予選突破を決めた。
>>島袋 将vsスヴァイダ 1ポイント速報・結果<<2試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
両者はツアーレベルでの対戦はないものの、今年1月に行われたサンディエゴ・オープン(アメリカ/サンディエゴ、ハード、ATPチャレンジャー)準決勝で1度顔を合わせており、このときはスヴァイダが勝利している。
28歳で世界ランク135位の島袋は予選を含め同大会初出場。
今大会は予選1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク1101位のR・デ アルバ(メキシコ)を下し予選決勝進出を果たした。
予選決勝、島袋はサービスゲームでわずか2ポイントしか落とさないプレーを見せる。リターンゲームでは2度のブレークに成功し第1セットゲームカウント5-1とした場面でスヴァイダが途中棄権を申請。16分で本戦入りとなった。
島袋はネクソ・ダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP500)、デルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)に続き、ツアー大会で3週連続となる予選突破。上記2大会では本戦1回戦で敗れていたが、“三度目の正直”で本戦1回戦勝利を狙う。
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